布団掃除機レイコップの口コミを見ていくでございます。比較商品として度々名前があげられるのは、ダイソンのようです。


レイコップは『布団』掃除機、ダイソンは特に布団に限ったものではありませんが、ダイソンでちゅーちゅー吸い込んだ方が結局レイコップよりクリーンになるんちゃうの?


と言った素人考えの元に、ダイソンが比較商品として挙げられておるのだと思います。


かく言う私も、掃除機を自力で製造した経験もなければ、電気屋の店員でもございません。


掃除機のコードを体に巻きつけることで安眠できる体質でもなければ、掃除機と添い寝するほど執着心を抱いているわけでもありませんが、


ここ最近、少しずつ掃除機に対する知識が広がってきている次第でございます。


そこで今回の記事では、レイコップの口コミはどうなってるんだい!


というポイントを見ていき、比較商品の大ボス『ダイソン様』との価格やら効果を比較して見ていき────


最終的にはレイコップの良さを知らずしらずの内に、お伝えしていくものであります。


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口コミ

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出典:http://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=2130/ItemCD=213046/MakerCD=4488/


価格.comにて、


掃除機⇒レイコップと限定していき、そこに表示されている口コミを見ていくことにします。

正直すごい騒音でビックリしました。
その割に吸い込みは弱いです。
ダニに対する効果は?です。
音に関しては動画をアップしたので見てもらえば分かると思います。

※レイコップのSMART BK-200JPについて


一番上に表示されていた口コミです。


評価は☆☆


実際に動画をチェックして見ました。騒音と表現したい気持ちは分かる程度の音量は出ていましたが、そもそも掃除機とはある程度うるさいものです。


また、カメラをうるさい部分に近づければそりゃうるさいでしょう。実際に掃除する時に、一番うるさい部分に顔面を接近させて掃除しなければならないわけではありませんので、厳密には参考にならないと私は判断を下します。


耳の感度は個人差が大きく、一人が気になることでも、他の人は気にならなかったりします。その逆もしかり。つまり、購入して使ってみないと本当の所は理解できませんし、人間には掃除機には存在しない素敵機能「慣れ」というものがございます。


使用当初は「うっせえな、捨てるかこのやろう!」しかし半年も使っていれば「うるさくて可愛いな〜よしよし一緒にお風呂に入ろうか♡」になったりするものです。


ですので、口コミポイント1────騒音については、直感に身を委ねましょう。


吸い込みの弱さについて

これは普通の掃除機と比較しての判断となっていますので、う〜〜ん?ってのが私の感想です。


布団掃除機を使用する目的は、布団からダニやらダストやらを取り除くことですよね。


普通の掃除機を使用している時の体感、力強さの有無はこの際、どうでもいいことです。


おそらくレイコップ(口コミ主が使用した機種)は、吸い込んでる!なるパワー感が乏しいのでしょう。なのでちゃんと仕事してるのかどうか不安になる。


その点を考慮して、吸い込んだものがまるわかりになるような、


レイコップの構造

こんな作りになっているのだろうと思います。このダストボックスの可視化によって、多くの人は安心感を覚えるのだそうです。


私は首を傾げすぎて、肩こりになりそうな気すら覚えました。


まず、一般的な掃除機よりダストボックスが小型なのだから、その容積に対して一杯になったからと言って的な考えが一つ。


次に、白く汚れで満たされていることが重要なのでしょうか?単なる汚れを吸い取るだけなら、掃除機でいいんです。レイコップにしか取れない汚れを効果的に吸い込んだという結果が見たいわけですよね。


その事実を丸見えにしているわけではないので、大して意味のある透け透けダストボックスとは言い難い気が致しました。もっと具体的数値で、吸い取る前の布団のダニ量などを、レイコップの先端に


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ピッコロの触覚のようなセンサーを搭載することで探知し、吸い終えた時点でどれだけ除去できたのか? 具体的な数値が表示されるような機能が設計されていれば、もう拍手!


ふとんクリーナーに必要なのは吸引力だけではありません

レイコップの公式サイトに、吸引力に対する見解が述べられておりました。

吸引力だけを上げると、布団が吸い付く。動かしやすさだけを考えると吸引力が足りない。短時間で布団からハウスダストを除去するには、本体重量と吸引力と形状のバランスがとても大切です。レイコップは布団に「ぴたっと密着する」重さと、布団に「吸いつきにくい」絶妙な吸引力、そして「なめらかに動かせる」カタチを追求。設計・実証テストを繰り返し、除去効率の最大化を実現しました。

とあります。


私を含めてどれほどの人たちが、


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この3つのバランスを求めることが、布団掃除機において大切だと理解していたことでしょう。


Cロナウドの圧倒的な身体能力について、身体運動に対する知識の薄い方々は、筋力が大事と考えるかもしれませんが、それは大きな誤りだったりします。


正確には筋肉を操作する能力と、筋肉の質が大事なのであって、普通の人が見ているのは単純な筋肉量だったりするわけです。


私が身体運動について詳しいのは、相当に勉強して実践検証を繰り返しているからなのですが、、、なかなか掃除機を研究する機会のある人は少ないでしょう。


UV照射の効果について

その他、口コミを眺めていくなかで判明した一番多く疑惑を生んでいるのが、UV照射の効果についてです。


今年7月、ダイソンの微生物学者が『UVランプでダニを死滅させるためには1スポット60秒の照射が必要』と発表し、その事実は、レイコップのやり方では、ダニの除去はままならぬことを示唆するカタチとなりました。


しかし、レイコップの説明文には、UVそのものでダニを天国に誘うような記述はないんですね。


「UV」「たたき」「吸引」この3ステップこそ効果的であることを強調しています。


なぜこの3ステップが効果的なのかについての説明はありませんが、3分で90%以上の除去効率を発表しています。




またこちらのレイコップRSの紹介動画では、そのメカニズムについて解説がなされており、


わりと誤解が多いようですが、まずUVを照射して・・・という説明にはなっておりませんでした。


❏布団の奥のダニをたたき出し


❏UVを照射


❏吸引


することで、布団の衛生を保つ、レイコップ独自の技術と解説されています。


う〜ん、一貫性がないですよね〜


サイトでは『UV』『たたき』『吸引』の3ステップと紹介しているのに動画ではまず最初に『たたき』が挙げられている。


また『何を行いどんな結果が得られるのか』については説明があるけれど、『何がどうなってその効果が得られるのか』の説明が足りない気がいたします。


UVを照射するとダニに対してどんな効果が出るのか? くたばるのか弱まるのか動きが鈍るのか、足の踏ん張りが弱まり、吸い出しやすくなるのか?


どこにもその情報は出てきません。


レイコップは真剣に、ダニやハウスダストを除去するための方策を考えたのだと思いますが、悪い口コミを除去する方策についてはまるきり対策不足と言わざるを得ないでしょう。




ダイソンとの比較

この記事を書き始めた当初は、最終的にはレイコップの良さをお伝えしていくものにしようと思っていたのですが、知ればしるほど、個人的にはあまりオススメはできません。というか、普通に嫌いです。


こうだから、こうなる・・・みたいな、道筋をいい加減にすっ飛ばされるのが私が大嫌いだからです。


現在販売されているダイソンの最新機器は、コードレスクリーナー「DC62」です。こちらは40000万円を超える掃除機でありまして、2万円台で購入可能なレイコップと比べると2倍も値段が異なります。


ダイソンは布団掃除機ではありませんので、用途は多岐に渡るだろうと思います。重量も、レイコップがおよそ2kgに対して、ダイソンは1.5kgと軽量でありコードレスです。


ダイソンの掃除機で布団を掛けた場合とレイコップの比較は、厳密には難しいですね。


なかなか、2つを一度に購入する人もおりませんし、レイコップを購入してもダイソンを購入しても、購入者の9割以上は「満足感」を覚えているのが実情です。


ダイソンとレイコップが共同で、どちらがより性能と効果が上なのか、一騎打ちをしてくれれば話は早いのですが、企業の利益を考えればそんな危ないことはできないのだろうと想像いたす所です。


その他、掃除機に関する記事はこちらです☆